2009年12月31日
初めまして!
初めまして!
管理人のHarumiです。
今や、ビジネスの世界では、国境をこえてボーダレスになっているのは常識。
これから起業しようという人、既に起業している人、そして、あらゆるビジネスパースンにとって、国際政治経済情勢を知ることは、成功するために不可欠!
でも、日本のメディア(新聞、TV)は、どうしても日本の政治経済に偏りがち。
国際政治経済は付け足し程度。
これでは、日々状況が変化する国際政治経済についていけません。
でも、国際政治経済って、なんか難しそう・・・・・
そう思いますよね。とっつきにくい感じで。
そこで、このブログで、ビジネスに役立つ国際政治経済をわかりやすく解説していきたいと思います。
よろしくお願いします!
管理人のHarumiです。
今や、ビジネスの世界では、国境をこえてボーダレスになっているのは常識。
これから起業しようという人、既に起業している人、そして、あらゆるビジネスパースンにとって、国際政治経済情勢を知ることは、成功するために不可欠!
でも、日本のメディア(新聞、TV)は、どうしても日本の政治経済に偏りがち。
国際政治経済は付け足し程度。
これでは、日々状況が変化する国際政治経済についていけません。
でも、国際政治経済って、なんか難しそう・・・・・
そう思いますよね。とっつきにくい感じで。
そこで、このブログで、ビジネスに役立つ国際政治経済をわかりやすく解説していきたいと思います。
よろしくお願いします!
2009年11月01日
イランの危険な賭け
イランが危険な賭けに出ている
つい先日、初めてイラン高官とクリントン国務次官の間で
イランの核問題についての協議がもたれた
核問題での米・イラン間での高官レベルでの協議は
初めてである
これも、オバマ政権になって、
アメリカが方針を変えたことと
イランが、変化を嗅ぎ取って応じたことで実現したといえよう
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つい先日、初めてイラン高官とクリントン国務次官の間で
イランの核問題についての協議がもたれた
核問題での米・イラン間での高官レベルでの協議は
初めてである
これも、オバマ政権になって、
アメリカが方針を変えたことと
イランが、変化を嗅ぎ取って応じたことで実現したといえよう
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2009年10月25日
イランの核政策とオバマ友愛外交
オバマ大統領の、いわば「友愛」外交の陰で
ロシアがしたたかな外交戦略にでていることを前回書いたが
この友愛外交を利用しているのはロシアだけではない
イランもまた、オバマ組し易しと読んで
核問題でいっこうに解決する気配がない
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ロシアがしたたかな外交戦略にでていることを前回書いたが
この友愛外交を利用しているのはロシアだけではない
イランもまた、オバマ組し易しと読んで
核問題でいっこうに解決する気配がない
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2009年10月18日
したたかなロシア外交
2009年10月11日
トルコとアルメニアの平和条約
2009年09月20日
オバマ外交の躓き
2009年09月13日
UKの増税政策の結果
2009年09月06日
アメリカとイスラエルの新しい関係
アメリカとイランの関係が、ぎくしゃくし始めている
ブッシュ政権のときは、
イスラエル支持を鮮明にしてきたが
オバマ新大統領は、ミドルネームにフセインがあるように
イスラムにより親近感をもっている
イスラエルとアメリカが衝突するのではないか
という危惧が現実となった
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ブッシュ政権のときは、
イスラエル支持を鮮明にしてきたが
オバマ新大統領は、ミドルネームにフセインがあるように
イスラムにより親近感をもっている
イスラエルとアメリカが衝突するのではないか
という危惧が現実となった
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2009年08月30日
サウジアラビアの危機的状況
サウジアラビアの情勢が危うい
先週木曜日、サウジアラビアでもっとも重要視しされている王子
次期国王と目され、対テロ対策の先頭にたっている
モハメド・ビン・ナイフ王子が自爆テロの標的にされ
奇跡的に無事だった
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先週木曜日、サウジアラビアでもっとも重要視しされている王子
次期国王と目され、対テロ対策の先頭にたっている
モハメド・ビン・ナイフ王子が自爆テロの標的にされ
奇跡的に無事だった
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2009年08月23日
アフガニスタン大統領選挙がもたらすもの
日本では8月30日の総選挙で大騒ぎだが
国際社会では、さほど注目を浴びているわけではない
一番関心を寄せるはずのアメリカも関心が低い
なにしろ、オバマ大統領にとって、
アジアといえば中国であって、日本など眼中にない
(だから駐日大使に、日本のことなど全くしらず、人脈もない弁護士を
単に大統領選に協力したからといって送り込んできたくらいだ)
ただ、今、国際社会が固唾を呑んでみまもっている選挙がある
アフガニスタンの大統領選挙だ
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国際社会では、さほど注目を浴びているわけではない
一番関心を寄せるはずのアメリカも関心が低い
なにしろ、オバマ大統領にとって、
アジアといえば中国であって、日本など眼中にない
(だから駐日大使に、日本のことなど全くしらず、人脈もない弁護士を
単に大統領選に協力したからといって送り込んできたくらいだ)
ただ、今、国際社会が固唾を呑んでみまもっている選挙がある
アフガニスタンの大統領選挙だ
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